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特定非営利法人日本防犯学校(以下、本校)は、2001年設立のNPO犯罪予防相談センターの活動を継承し、犯罪抑止のための正しい情報の発信、人材の育成、地域社会の防犯活動、セキュリティ産業の普及を推進する学校として2006年4月28日、新たにスタートしました。

■活動内容
学長・梅本正行が提唱する、犯罪を未然に防ぐ「予知防犯学」を社会に浸透させることを目的に、市民の防犯意識の高改革、防犯対策の指導者の育成、セキュリティ産業の発展に寄与する活動を実践していきます。
1)予知防犯対策の講座開設
一般市民、地方自治体、防犯ビジネス関係者など、対象者別の講座を開設して、具体的な予知防犯対策を指導していきます。
地域の防犯リーダー、企業の防犯事業部担当者、将来の防犯指導者を育成する講義や実践ノウハウを身につけるための現場検証などの課外講習も用意しています。
2)防犯意識向上の講演会、セミナーの開催
学校、自治体、企業など、様々な場へ出向き、防犯意識の高揚と実践的な対策を普及浸透していきます。
3) テロ対策、要人擁護、暴力団対策、盗聴、盗撮振り込め詐欺
要人、企業、社会を護るプロの指導者が、高度な護衛技術や対応策を指導します。又、盗聴・盗撮、振り込め詐欺などの卑劣な犯罪への対策も学ぶことができます。
4)出張講習会
本校での講座以外に、全国各地へ出向き、予知防犯対策の講義を行います。
一般市民向け、自治体関係者向け、防犯事業者向けなど、それぞれのニーズや対象者に合わせたカリキュラムを用意して、実際の生活やビジネスに役立つ講義を提供します。

5)警察、警備に関わる方々へ
より高度な防犯対策と正しい防犯知識を学んでいただきます。

6)マスコミ関係者の方々へ
読者・視聴者の方々に、正しい防犯知識を伝えるための「犯罪被害実例」と「予知防犯対策」を紹介します。


■学校の理念
本校は、学長・梅本正行の『予知防犯学』を社会に浸透させ、正しい防犯知識を普及させることを目的とします。
防犯対策で最も重要な事は、犯罪を予知・予測して、未然に防ぐ事です。地域の防犯活動、個人の防犯対策、防犯事業者の防犯事業に対し、正しい防犯情報とノウハウを指導することにより、犯罪を未然に防ぐ効果的な対策となり、さらに犯罪が起き難い環境を作り上げることができます。
犯罪が発生してから対策を考えるのではなく、犯罪を未然に防ぐ。それが予知防犯対策です。
本校は、学長・梅本正行が提唱する『予知防犯学』を社会に浸透させることで、犯罪抑止に寄与していきます。
また、本校では、日本の防犯事情のシンクタンクを担う組織として、防犯データや防犯対策商品情報や開発に必要なノウハウなど、防犯に関する最新情報・知識・ノウハウを収集・発信する組織を目指します。

 

■学校の概要

名称:
特定非営利活動法人日本防犯学校
(英文名:Japan Security School)
設立:
2006年5月1日(法人認証:2006年4月28日)
所在地:
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3−29
共同ビル5F 株式会社エーディープロジェクト内
電話番号:
03-3226-6900
FAX番号:
03-3226-6901
理事長:
阪本一央
学長:
梅本正行
最高顧問:
小出 治(東京大学工学部都市工学科 教授)
■アクセス

○東京メトロ「半蔵門線」、都営地下鉄「新宿線」「三田線」神保町駅A1出口より徒歩2分

 

 

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